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北野武監督作品、”龍三と七人の子分たち”、新情報

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オフィシャルから情報が公開されたね!
北野武監督新作品ですがついにオフィシャルから情報が公開されました。タイトルは”龍三と七人の子分たち”、監督・脚本・編集は北野武、そして音楽はアウトレイジシリーズに続き鈴木慶一との事。2015年4月25日から全国で公開予定です。

まずは予告編を御覧ください。





このCMの最後に親分子分達がバスに乗って商店街をメチャクチャにするシーンがあります。バスの行き先をみると松葉台駅西口(行き)とあります。検索してみたのですがこれは架空の駅のようです。



監督・脚本:北野武

音楽:鈴木慶一

出演:

龍三親分 - 藤竜也

マサ - 近藤正臣

はばかりのモキチ - 中尾彬

早撃ちのマック - 品川徹

ステッキのイチゾウ - 樋浦勉

五寸釘のヒデさん - 伊藤幸純

カミソリのタカ - 吉澤健

神風のヤス - 小野寺昭

配給:ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E4%B8%89%E3%81%A8%E4%B8%83%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%AD%90%E5%88%86%E3%81%9F%E3%81%A1


綾野剛が出演すると2ちゃんねるからの情報がありましたが、どうやら彼は出演しないようです。

また上の出演者情報をみる限り北野武監督の名前がありません。今回は役者ビートたけしとしては出演されないのでしょうか。それとも別の重要な役で登場するのでしょうか。

北野武監督のコメント

今回の作品はメインキャストが高齢なんで、作品の公開日までとにかく元気でいて欲しい。誰かの遺作になっちゃったりしないよう、皆さんの健康が心配でしょうがないね。でも、ローリング・ストーンズやポール・マッカートニーに象徴されるように、国際的にもジジイたちが大活躍している時代であることを、あらためて思い知れって若者たちに言いたいね。随所にギャグを散りばめ、コメディ・タッチに仕上げてあるから、世代を超えて楽しめる娯楽作品だな。笑ってくれればそれでいいよ。


高齢のヤ○ザがオレオレ詐欺にひっかかるという設定と発想が素晴らしい。



これまでにわかった事を教えて!
北野武監督作品、”七人の子分たち”ですが、2014年06月29日に撮影が終了したようです。”シェパード太郎”のブログからなので確かな情報だと思われます。クランクアップした場所は名古屋だそうです。他のブログからの情報で、”中尾彬が名古屋で何かの撮影に出ていた”というのがありました。その撮影現場ではビートたけしも目撃されています。”七人の子分たち”の舞台は名古屋が中心となるのかもしれません。

【6月29日 日曜日】

7時起床。

9時前、ホテルを出発。

この日で地方遠征は終了。

長かったような、短かったような。
と、自分は何もしていないくせに一丁前にボクも感慨にふけったりしながら撮影現場へ。

そして、ラストシーン。

すると、その撮影の合間に照明の高屋さんが殿にこんなことを仰られたのです。

「監督、実は今度、うちの照明部の女の子2人がNHKでインタビューを受けるんですよ」

(~ 中略 ~)

そして、クランクアップ。

楽しかった思い出しかない北野組の撮影は終わり、さらに、帰る直前に照明のチーフさんに、

「僕と高屋さんは京都に明日行かないとダメなんで名古屋に泊まるんですけど、シェパードさんも泊まりませんか?」


シェパード太郎 オフィシャルブログより引用


"七人の子分たち”のストーリーは、老ヤ○ザの親分が現役のヤ○ザ達もしくは半グレの一味に”オレオレ詐欺”にひっかかり、それに逆襲するためにすでに引退しているシルバーヤ○ザ7名が招集され・・・というものらしいです。この大親分ですがもともと高倉健を想定して脚本が書かれていたそうです。残念ながら高倉健には出演を断られてしまったそうです。

これまでに分かっているシルバーヤ○ザ役は、ビートたけし、藤竜也、近藤正臣、品川徹、千葉真一、中尾彬、小野寺 昭の7名です。親分を入れると合計8名になるので1名足りない事になります。ネットの情報では親分は藤竜也が演じるとありますが、1名公表されていないという事はその人物が親分という可能性も否めません。

以下、現在わかっている”七人の子分たち”の出演者情報です。

大親分:(?)
元子分:ビートたけし;1947年1月18日 (67歳)
元子分:藤竜也;1941年8月27日(72歳)
元子分:近藤正臣;1942年2月15日(72歳)
元子分:品川徹;1935年12月14日 (78歳)
元子分:千葉真一;1939年1月22日(75歳)
元子分:中尾彬;1942年8月11日(71歳)
元子分:小野寺昭;1943年9月19日(70歳)

若手:浅野忠信;1973年11月27日(40歳)
若手:豊原功輔;1965年9月25日(48歳)
若手:大森南朋;1972年2月19日(42歳)


どこかでシルバーヤ○ザの平均年齢が80歳近いと聞きました。上を参考にシルバーヤ○ザの平均年齢を計算してみます。

(67 + 72 + 72 + 78 + 75 + 71 + 70)/ 7 = 72.142(歳)

四捨五入しても80(歳)近くには届きません。数学が得意な北野武監督が計算ミスをするとも思えません。おそらく北野武監督が出演者の生年月日を把握しておらず、「平均年齢?たぶん80歳くらいじゃないの?」と思い、そう言ったのではないでしょうか。もう1つ考えられるのは、まだ公表されていない役者さんの年齢がかなり高齢だという事です。平均年齢は72歳とオフィシャルから発表がありました。



これまでの、まとめをお願い
・タイトルは”七人の子分たち”

・2014年06月29日(日曜)に撮影は終了している。

・アフレコは撮影と平行して既に入っている。

・公開は2015年4月25日(土)。

・キャストの平均年齢は70歳もしくは80歳と高齢

・老ヤ○ザの親分が現役のヤ○ザもしくは半グレの”オレオレ詐欺”にひっかかり、それに逆襲するためにすでに引退しているシルバーヤ○ザ7名が招集されるというストーリー。

・出演が決定している役者陣は、ビートたけし、藤竜也、近藤正臣、品川徹、千葉真一、中尾彬、小野寺 昭、浅野忠信、豊原功輔、大森南朋。

・ビートたけしの運転手である石塚という人も出演している。

・ビートたけしの付き人である”シェパード太郎”も出演している。

・当初は大親分を高倉健に演じてもらう予定で脚本も書いていたが、断られてしまった。

・地方ロケがかなり多い。

・舞台の中心になるのは名古屋かもしれない。

・水戸でも撮影されていた事が明らかになっている。

・”座頭市”や”アウトレイジ”の殺陣やアクション指導をされた二家本辰巳氏が参加されている。

・中尾彬が出演するという事から今作品は”アウトレイジ3”ではない事がわかる。なぜなら、中尾彬はアウトレイジ2で亡くなっているから。

・NHKが北野組照明部の女性2名にインタビューを行った模様。NHKから”七人の子分たち”の情報を得られる可能性がでてきた。



公開前に年齢ネタ爆裂?
シェパード太郎のブログによると
「万が一、亡くなっちゃったらよ、その人が出てくる度に〝故〟って字幕をつけたり〝これは何年の何月に撮られたものです〟っていうテロップをしつこく出そうかな」

そんな映画は観たことが…なんて思うボクをよそに、殿はさらにこんなトンデモない構想を熱く語られていたのでした。

「あと、半券に塩をつけておこうか、喪服の客がいたりしてよ、公開初日は〝お通夜気分で来てください〟って告知いれたりしてよ」

ただ、当たり前ですが殿はそのことを冗談で仰られていたのですが、ほんの少しだけではあるものの、ボクは〝殿ならば、本当にされるのではないか…〟と少しだけ不安になったりしたのでした。

http://ameblo.jp/ken-kusai/ より引用


追記:2014年10月24日
シェパード太郎のブログに編集も大詰めを迎えたと記されていました。

この日は、殿の映画の編集作業の付き人。

で、殿の映画の編集作業も大詰めに。

すると、ボクは生意気にも殿の次回作にほんの少しだけ出演させて頂いたりなんかしているのですが、この日はその場面の最終チェックなどがあったのです。

ですが、そこでボクはその最終チェックを後ろから見させて頂きながらも、終始こんな不安に襲われていたのです。

「この最終チェックで、自分のところをカットされたらどうしよう…」

8月22日 金曜日 〜気が気でない〜


まだオフィシャルからの発表はありませんが、楽しみですね。
2014年11月6日にオフィシャルから今作品に関する情報が提供されました。

綾野剛に関しては次の記事を参考にどうぞ。ちなみに綾野剛は今作品に出演はしません

綾野剛、”七人の子分たち”に出演か!?


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